中古レンジローバー購入のポイント10選!初めてでも安心の攻略法(2/3)
購入前に確認すべきポイント
こんにちは!
AutoWack 代表の加藤です。
本記事は「中古レンジローバー購入のポイント」について、全3回に分けてお届けするシリーズ記事の第2回です。
前回の記事はこちら。
今回は、購入前に確認すべきポイントについてご紹介します。

- ⑥購入前に確認したいスペック
比較時にチェックすると安心な項目は以下の通りです。
・エンジン種別・排気量
・駆動方式(4WD性能は特に重要)
・装備内容(電動シート、分割可倒式リアシートなど)
・車体色・サイズ感
・燃費性能
将来の維持費に直結するものもありますので、利用シーンに合わせ重点ポイントを整理しておくと選びやすくなります。

- ⑦走行距離の基準と考え方
中古車市場で走行距離は車両の価値を左右する重要な要素です。
一般的には、年間1万km前後の走行距離が基準とされており、レンジローバーも例外ではなく1万kmから1.5万kmです。
それ以上高い場合でも、整備履歴が良好な車であれば問題となるケースは少なく、むしろメンテナンスの丁寧さが良質な車両を見極めるポイントです。
走行距離寿命という視点では、一般的にレンジローバーの場合、約24〜32万km程度まで走ることが期待されています。
定期的にメンテナンスをすることで30万km以上 を超えて走った実例もあります。

- ⑧整備履歴・車検証のチェックポイント
安心して乗れる中古車を選ぶために、以下は必ず確認したいポイントです。
・過去の整備記録(オイル交換・部品交換など)
・車検証の内容(登録年、所有歴、修復歴)
・使用環境の良し悪し
オートワックでは、仕入れ時に状態チェックを徹底し、車両情報を分かりやすくご説明しています。

- ⑨装備品による付加価値
装備の有無で利便性や満足度が大きく変わる場合があります。
例:
・サイドステップ
・大径ホイール(19インチなど)
・ルーフレール
・プライバシーガラス
装備が充実した車両は総合的な満足度が高く、後悔しにくい選び方につながります。

- ⑩実車確認と相談の重要性
スペック表だけでは判断が難しい部分も多いため、
最終的には「実際に車両を見る」「専門家に状態を確認する」ことが大切です。
オートワックでは、車両状態・装備内容・維持費など、初めての方にも分かりやすくご説明いたします。
気になる車両がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、「中古レンジローバー購入のポイント」シリーズ第2回として、購入前に確認すべきポイントについてをお伝えしました。
続きとなる第3 回では、買った後も安心!メンテナンスの重要性&おすすめ購入ルートと購入先選びのコツについて解説していますので、あわせてご覧ください。
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